多肉植物の育て方のコツ

先日、多肉植物を購入しました。乾燥した暑い地域で育つ多肉植物は、形や色が個性的で、机の上に置いて楽しんでいます。「1ヶ月は水をやらないように」と、お店の方に言われましたが、水をやるタイミングはいつなのでしょうか?サボテンも多肉植物も水のやりすぎはよくないと言われていますので、育て方のポイントを調べてみました。
いくら暑い地域に生息する暑さに強い植物とはいえ、夏の直射日光はよくありません。多肉植物を飾るならば、柔らかな日差しが当たる、風通しのよい場所が適しています。室内ならカーテン越しの窓際が良いです。室外なら雨のあたらない、直射日光が遮れる場所にしましょう。
水をやるタイミングですが、多肉植物は茎や葉に水をたっぷり蓄えているので、土が乾いていてもまったく平気なのです。水をやりすぎると腐ってしまうので、葉に張りがなくなってきた時が水を欲っしているサインです。そして、水をあげる時は、葉に水がかからないように、土を湿らせてあげましょう。
多肉植物は、季節に合わせて紅葉したり、花が咲いたり、上手に育てるといろいろな表情を見せてくれます。育てやすいとは言え、ほおっておいたら枯れてしまうので、葉の状態をよく観察してあげましょう。慣れてくると、喉が渇いているか分かるようになりますよ。
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