ラグ使いになってしまったわたし

これは私が3年前に住んでいた実家の話になります。
当時、某メーカーのスマホゲームにハマっていた私はお金に困っていたこともあり、実家に身を寄せていました。
そのゲームはオンライン対戦を主としており、対戦してランクを上げる事が楽しみでした。
そして、実家に居候した初日にWi-Fiの設定を行い、いつものようにゲームをしようとアプリを起動しました。
しかし、普段より立ち上げスピードが遅く感じました。
そして実際、オンライン対戦をしようとするもなかなかマッチングしません。
何度か試すうちについにマッチングしました。
しかし、いざ対戦が始まると全く動かずしばらくして『切断負け』になっていました。
始めは相手がラグいのかなと思いました。
そしてもう一度、マッチングしても同様に『切断負け』になってしまいました。
そこで自分の方がラグになっている事に気づきました。
このままではマズイと思い色々調べた所、悲しい事実が分かりました。
まず、親の住むリビングを中心にWi-Fiを繋げている為、自分の寝床までには微弱な電波しか入らない。
そして、マンションの構造が鉄筋コンクリートでできており電波が拾いにくいという事。
そもそもライオンズマンションに多く導入されているサイバーホームという電波が悪くて繋がらないことで有名な回線だったこと。※以下のサイトで知りました。
>>サイバーホームが遅くて繋がらない原因
さらに、マンションの真横に小学校があり、そのエリアの付近は基本的に電波が受信しずらいようになっているとの事。
しかも、私の寝床には電波を受信するための窓もありませんでした。
ショックだった私は早く実家を出ようと3か月必死に稼いで引っ越しをしました。
そして、現在は充実したネット環境を整えて、毎日ゲームを楽しんでおります。
今となっては早く自立するきっかけになったので良かったと思います。