スマイルゼミで先取り学習ができるコアトレが熱い

先取り学習できるようになったスマイルゼミがとても気になっています。嵐のファンだったこともあり櫻井翔さんがテレビCMをするようになってからスマイルゼミのことも気になり始めたのですが、子供の学年と関係なく勉強を進められるようになったスマイルゼミなら子供に与えてもいいかもしれないと感じています。スマイルゼミだけに限らず、通信教育というのは元々が学校の勉強の復習的な感じでしたよね。
タブレット教材がない頃は、月ごとに教材が配送されてきて、あとは自分で勉強しておいてください的なスタイルが通信教育の一般的なスタイルでした。しかし、スマイルゼミはタブレット教材の先駆け的な存在ですから、子供がタブレットを開きたくなるような仕掛け、勉強を続けたくなるような仕掛け、学習したことはすべてデータ化して見える化して、今後の学習に活かしていくことなどがネット上の口コミとして評判が高いです。
スマイルゼミのコアトレの口コミからも、対戦型学習ができる「みんトレ」の面白さが伝わってきますし、親の立場としてもこれなら毎日タブレットをさせても大丈夫かもしれないと感じています。しかもスマイルゼミのコアトレって小1から中3までの先取り学習とさかのぼり学習ができるのに、追加受講費なしでできるなんてちょっと信じられません。というのも、コアトレと同じくらいの学習量を公文で行なうと算数だけでも月に8,000円。
国語も併せると月に16,000円くらいの月謝がかかります。でもスマイルゼミは小学校の教科書に沿った勉強と、先取りやさかのぼりができる学習がセットになっても受講会費が変わらないのは、さすがデジタル教材の先駆け!って感じがしました。コアトレについてあれこれと調べてみた私の印象ですが、どちらかというとさかのぼり学習にチカラをいれている感じがしました。
というのもスマイルゼミのコアトレは先取り学習する際も、1学年下から学習が始まる設定になっているからです。あと問題数が多く、間違いが多いと先には進めないなど、学習した土台をしっかり作るという教材の思想を感じました。先取り学習に関しては、やらせたい派とやらせたくない派がいることは承知していますが、子供の学習意欲に背くようなことをしたくない私はやらせた派。
スマイルゼミのコアトレに追随するように、進研ゼミでもAI国語算数トレーニングがリリースされました。スマイルゼミのコアトレとの違いはまず学習範囲。コアトレは中3までの国語と算数の勉強ができますが、進研ゼミのAI国語算数トレーニングは小6まで。これだと小6のお子さんが学習できる範囲がさかのぼり学習に限られてしまいます。
小6って中学校の勉強でついて行けるようにスタートダッシュを気にする学年でもあります。でも中学校の勉強が先取りできないなら、進研ゼミよりスマイルゼミを選ぶご家庭も多いのではないでしょうか。スマイルゼミはこれまで料金が高くて手が出ないと思っていましたが、コアトレがリリースされてからはコスパが多少はコスパも良くなったと感じました。またスマイルゼミのコアトレはキャラクター作りから、みんトレを続けたことの報酬体系までゲーミフィケーション効果がとっても高いと感じています。
これは先取りやさかのぼりなど関係なく、お子さんに学習習慣をつけてもらいたいお子さんにはうってつけです。子供はそもそも何のために勉強するのかなんてことは考えませんよね。でも勉強することで報酬が貯まっていき、対戦型学習で良い成績を収めれば承認されるようにもなります。
タブレット学習は思考力を鍛えるという部分では未だに劣るかもしれませんが、学習習慣をつけることや学習意欲を高めるという点に関しては、数ある通信教育の中でもスマイルゼミのコアトレが最も優秀だと感じました。なのでまずは資料請求して体験会に参加してみようと思います。